援デリ

 出会い系って、マジでセフレ作れる場所ではあるんですよね。
実はビギナーズラックで、初めての利用で始めてのセフレを作った経験があるんです。
だから、楽勝じゃないかという気持ちになってしまってて。
心に隙ができてしまったんでしょうね。
エッチがしたい女の子は、出会い系の中には確実にいるから、声をかけさえすればあとは挿入になると、思い込んでしまったのです。
それで、援デリに騙される失敗をしてしまいました。

 ビギナーズラックって、天狗にさせる何かを持ってたりします。
だって初めての出会い系で、いきなり大人の関係を作れてしまったのですから、ネトナンさえすれば何とかなるという気持ちに染められてしまうのもしかたがないことなのでしょう。
さらなるセフレを探すため、掲示板を漁りまくってメールを出していたんです。
すると30歳の人妻からの連絡が。
家庭内が幸せではないため、せめて外では幸せを味わいたいと言うのです。
家庭を壊すことはしたくない。
それを約束してもらうため、支払いして欲しいなんて言われちゃって。
とりあえず顔写メを見せてもらったところ、フェロモン漂う美女でした。
これなら支払いとかあっても、問題なくね?という気持ちになってしまったのです。
筆おろしサイトに使ったTwitterの裏垢女子にアマギフを先送り
安心できる人だったら、継続して関係を持ちたいし、2回目からは支払い無しでも大丈夫ということで、心が弾みまくり。
ナイスバディらしく、彼女の肉体を思いっきり感じさせたいと思い、即座に待ち合わせを決めてしまったのです。

 そりゃね、援デリっていう言葉も知りませんでしたからね。
ビギナーズラックのおかげで、すっかり天狗状態だった自分は、今回も素人とオフパコできると信じていたんです。
待ち合わせ場所では、衝撃が走りました。
見たこともないようなデブス。
しかも悪臭まで漂っちゃって、話が違うと抗議したところ「怖い仲間を呼ぶ」と、鉄板の脅し文句。
げぇって、感じでした。
渋々ホテルに入って、30分足らずの関係を作り、2万円も相手に支払ってしまったのです。

 後日、これが援デリの手口だと分かって、ガッカリなんてもんじゃありませんでした。
正直、出会い系使うのがちょっと怖くなってしまったのでした。
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