ノンケをフェラしたい

ノンケをフェラしたいって先輩がいるんだけど、興味ある?って昔の知り合いに声かけられたんだよ。
ノンケをフェラしたい先輩・・・ゲイ確定じゃねーか。
ノンケをフェラしたい先輩(女)なんてありえないだろ。っていうか、ノンケなんて言葉使うこと自体がもうゲイ決定じゃねーか。
無理無理無理!って全力拒否。
「いや、でもお前、フェラくらいならされてもいいって昔言ってたじゃん」って言われたけど、いや、いつの話?っていうか、酔ってた時に言ったことを真に受けないで?
もちろん、断ったけど、そのまま何の連絡もなし。
別に「久しぶりだから飲もうよ」とかの誘いだったら、喜んで行ってたけどな。
なんか、ゲイの先輩に貢ぐ生け贄以外の価値を俺に見出してなかったんだなと。
そこに気付いたら、無性に寂しくなったね。
フェラ友はノンケ
ノンケをフェラしたいゲイの先輩に貢ぐためだけに俺に電話かけてきたんだ・・・それだけのために俺のことを思い出したんだ・・・それ以外の要件ないんだ・・・
時々、ふとした時に感じる、他人から受ける傷。普段なら笑い話になることでも、その傷が思いのほか深かったりすると、笑えなくなるよな。
別に繊細な人間というわけじゃないけど、たまにふとした瞬間にそんなことですら、寂しく感じるわけ。
特に誕生日近かったり、クリスマスシーズンとかさ。
知り合いも、俺を貢物としてしか見てない。そのノンケをフェラしたい先輩というのも、ノンケにしか興味ないわけだろ。
別に俺に興味があるわけでも、俺のことが好きなわけでもない。
ノンケとの出会い
ノンケのちんこ